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抜け出せない悩み

 

いろいろ考えた先に死に繋がりました。

あくまで自分用で吐き出したいだけなので読まない方がいいと思います。

 

 

 

短絡的といわれるかもしれませんが、構いません。

僕はそんなに優秀じゃないです。あなたはきっと良い教育を受けて崇高な思想を持ち、良い環境に生きているんだと思うので本当に読まないでください。

 

 

 

堕落した僕の考えです。働きたくありません。

小学生のころ社会かなんかで学びましたが、勤労の義務があるみたいですね、日本には。

 

嫌だよ。

人と話すときは緊張するし資格があるわけでもなく、得意な音楽やら芸術技能があるわけでもない。

体格に恵まれてもいない。頭がいいわけでもない。

 

求めてもらえるような能力なんてないです。

ブスです。

 

でも死にたくなかった。

痛いのは怖いし、死んだら時間という感覚がどうなってしまうのかが恐ろしくてたまらない。

頭の思考は、体の感覚はどうなってしまうのか。

逃げたいんです。本気で。

 

高校の時に書いた脚本があります。

今読むとあまりの駄作っぷりに目を覆いたくなりますが、その中で一つテーマを置いていたわけです。

死恐怖症について。

その作中で死んだら天国に行けると定め、落としどころにしました。

死んだ先がわからないし、経験者もいない。

ならば、手塚治虫ブッダで言っていたように「無」の可能性もあれば「天国」に行ける可能性も「魂」として現世にとどまる可能性も同様にあると思います。

てことは、少なからず「無」の可能性を排せないわけですよね?

 

知らないという恐怖が僕を襲います。

 

怖いので、死なないように働くしかありません。

 

僕は就活で一つ内定を頂きました。

しかし、僕にはその楽しさを、働く姿を想像できませんでした。

辞退しました。

「誰でも楽しいと思う仕事ばかりをしているわけがない」

漫画やtwitterでよく言われている僕にはとても厳しい言葉です。

「じゃあ僕も楽しくもない仕事をしよう!」なんて思えるわけないだろ。

 

だからせめて、自分が今までで最もやりたいと考えた仕事をしてみよう。

と、いうことで、声優養成所に通い始めました。

しかし、お金がない。

お金がなくちゃ仕事にも就けないし、生きてもいけない。

少なくとも僕には。

 

バイトをしなくちゃいけないんですよ。

「じゃあ僕も楽しくない仕事をしよう」と頑張らなくちゃいけないんですよ。

面接で値踏みするような視線を向けられ、作りたくもない表情を作り、本心ではない「働きたい」という噓をつかなければならない。

 

嫌で、嫌で、嫌でしょうがない。

 

こんな嫌なことをしなければならないこの世の中は生きていなければいけないものなのですか?

悲しむ人のことを考えなければならないほど僕の気持ちは無価値ですか?

死ぬのなんて怖いんですよ。でも、働きたくもないんですよ。

 

就活で何社も落とされましたよ。

僕自身の能力や学歴という努力の道すら無価値だと投げ捨てられた。

偉い人やすごい人はどっかで認められて、僕の気持ちなんて僕じゃないんだからわかるはずもなく、無責任に意見や感想を飛ばしてくる。

 

ほんとにしがみつくだけの価値ある世の中なの?

 

疲れたよ、もう。